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舞台『トーマの心臓』2006年版、大千秋楽

大きな感動をべきらに授けてくれた劇団スタジオライフによる舞台『トーマの心臓』が、昨日2006年7月9日日曜日、大阪シアタードラマシティにて大千秋楽(おおせんしゅうらく)を迎え、すべての公演が終了しました。

終演後からは多くのファンの方々のブログに賞賛の言葉が続々と掲載され、一夜明けた本日10日月曜日には、劇団公式サイトのトップページに、キャスト全員が舞台上に集合した画像と感謝の挨拶文がupされているのを発見しました。

・劇団スタジオライフ公式サイト:
http://www.studio-life.com/index-top.html

東京在住のべきらは大阪公演には行かれませんでしたが(熱心なファンの皆様方は新幹線で遠征なさいます!)、先月6月3日土曜日から同29日木曜日までのほぼ一ヵ月間にわたって紀伊国屋ホールで行われた東京公演を、合計4回観劇することができました。

・舞台『トーマの心臓』公演情報:
http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/life-toma.html
※キューブ(制作会社)サイトより

http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/05/10.html
※シアターガイド サイトより

http://blog.eplus.co.jp/etheatrix01/0603studiolife
※e+ Theatrix!サイトより

・べきら観劇日:
1. 2006年6月4日日曜日  A(ゼーレ)チーム
2. 2006年6月18日日曜日 B(レーベン)チーム
3. 2006年6月19日月曜日 C(フリューゲル)チーム
4. 2006年6月28日水曜日 A(ゼーレ)チーム


子どもの頃に読んで以来、ずっと理解できずにいた漫画『トーマの心臓』(原作・萩尾望都)が訴えていたものを、原作への誠意あふれる舞台化によってようやく理解できたこと――

強固な団結と確信、真摯(しんし)な姿勢によって独自の演劇表現の道を追求する男優劇団スタジオライフの魅力に目覚めたこと――

このふたつの点で、今回の舞台『トーマの心臓』2006年版は、私・べきらにとって記念すべき公演となりました。




↑原作者・萩尾望都(はぎお・もと)氏が『トーマの心臓』のヒントを得たフランス映画



・『トーマ~』にいたるまでのべきらのスタジオライフ歴:
2004年夏頃 『ドリアン・グレイの肖像』公演情報をウェブ上で発見、初めて劇団の存在を知る。

2005年12月3日(土) 『白夜行』第2部(黎チーム)
※原作『白夜行』への興味から観劇。大感動して急きょ晦(かい)チームのチケットも入手。

2005年12月10日(土) 『白夜行』第2部(晦チーム東京千秋楽)
※初めて「終演後の舞台挨拶」を経験。ファンへの手厚い配慮に感銘を受ける。両チーム公演情報

次回公演も観ようと決意するも、2006年3月公演の演目が『ヴァンパイア・レジェンド』『DRACULA』(公演情報)と知っておじけづく。べきらはオバケが苦手なのです……。のちに勇気を出して『DRACULA』(2004年上演/公演情報)DVDを観て、「行けばよかった!」と痛恨のじだんだを踏む。

演劇雑誌で『トーマの心臓』情報を知り、かつてどうしても理解できなかった原作のことを思い出して今度こそ行く気になる。が、オンラインチケットサイトの先行予約に落選、再び意気消沈。一般発売日になってからダメもとで申し込んだところ今度は無事にチケット入手。

2006年6月4日日曜日 『トーマの心臓』ゼーレチーム
※衝撃的感動を受け、3回分のチケットを追加入手するとともに劇団ファンクラブclub LIFEに入会。

・購入DVD:
『シモンとヴァリエ』
『DRACULA』
『ドリアン・グレイの肖像』
『OZ(オズ)』
※劇団スタジオライフの公演DVDはアマゾンでの取り扱いはなく、制作会社キューブが運営するcubit clubのオンラインショップで購入できます(メンバー登録の必要あり)↓
http://www.e-fanclub.com/cube/webshop/

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