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藤原竜也さん『週刊朝日』インタビュー

雑誌『週刊朝日』
2006年12月8日増大号
朝日新聞社
特別定価340円
2006年11月27日月曜日発売
※表紙は女優でピアニストの松下奈緒さん

P125
「目キキ」&「耳キキ」
KEY PERSON 藤原竜也
「骨太の魂」が躍動する

来月、2006年12月5日火曜日から翌2007年1月31日水曜日まで上演される野田秀樹作品、舞台『ロープ』についての話題が中心のインタビュー。

蜷川幸雄氏と野田氏の演出方法がまったく異なるという話はとても面白いです。

今まで通用したものが今回は通用しない、という謙虚な言葉が、同時に引き出しのなかだけに収まらずに新しいものに挑戦していこうとする藤原さんの強さを感じさせます。

藤原さんは女性雑誌に載った写真だけ見ると「繊細で可愛い」イメージですが、実際の舞台ではとても力強くて驚きます。

べきらが初めて舞台の藤原さんを観たのは『ライフ・イン・ザ・シアター』(2006年4月、シアター1010)でしたが、初登場シーンでまず「大きい人なんだ!」とおもいました。

声も低くて太く、若々しくていながら堂々とした存在感があって、まさに記事タイトルのように「骨太」な印象でした。

人の評価は気にしない、というのも藤原さんならではのゆるぎなさです。

『ロープ』はプロレスのリングが舞台だそうで、そのイメージなのか白っぽいフード付きパーカを着た、カメラ目線のバストアップ画像(モノクロ)があります。

相手役は宮沢りえさんと超人気スターの共演なのでチケットがとれるかどうか心配でしたが、先行発売でなんとか確保できてほっとしています(でも2階席のC列ですが……)。

・舞台『ロープ』公演情報:
http://www.nodamap.com/02rope/gaiyou.htm

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