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2010年12月の観劇と2011年1月以降の予定

12月
『かもめ』新国立劇場演劇研修所第4期生試演会2 ツイート
『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』財団法人埼玉県芸術文化振興財団/維新派 ツイート
『国道五十八号戦線異状ナシ』国道五十八号戦線解散公演
『さよなら渓谷』演劇企画集団THE・ガジラ
『CHICAGO...?』劇団め組ファンクラブMegumism2010イベント特別公演 ツイート
『美しきものの伝説』さいたまネクスト・シアター ツイート
『ボーナストーク』ホチキス ツイート
計7演目



私が育った東京下町の小さな商売家(や)では、両親祖父母とも東京生まれ東京育ちということもあって年末年始といっても特別になにかをするでもなく、ひっそりと静かに過ごしていました。
帰省する「いなか」もありませんし、ふだん暮らしている地縁血縁そのままのなかで年が変わっていくのです。
母はおせち料理なるものをひと通り用意はしましたが元日の朝食に一回食べれば家族はもうじゅうぶんで昼からはふだんのごはんになり、それでも子どもの頃は着物を着せてもらって近所の子らと羽根つきしたり近くの神社に遊びに行ったりして楽しいお正月ではありました。
大学から社会人になりたての遊びたい盛りには友達とにぎやかに集まったりもしましたが、いまはかつての家でのおとな達のように淡々とこの時期を過ごすのがもっとも落ち着くようにおもいます。
12月の観劇が7本とひかえめになりましたのは自分でも意外でしたが、たぶん増してくる寒さを警戒する気持ちがあったようです。
東京の寒さなど北国の方には笑われてしまうでしょうけれど、この夏の尋常ではなかった暑さの打撃が私自身もさることながら老いた親(春に手術を受けてもいます)の身体のどこか奥底に残っているような気がして、外出しようとすると残していく親――同居ではなくすぐ近くに住んでいます――の体調がふっと不安になったりします。
仕事はやむをえないとして、劇場通いは二日続けてはやめようか、などと悩みこんでしまったり。
このようにうしろ髪を引かれ気味な観劇人生ではありますが、それだけに1本1本を大切に貪欲に、それはもう噛みつくように受けとめ楽しみにいきたいと願う2010年の年の瀬なのでした。



2011年1月以降の予定
(チケットを取得した演目、またはチケット未入手でも予約を確保できた演目)


2011年
1月
『愉快犯』柿喰う客
『大人は、かく戦えり』シス・カンパニー
『時計じかけのオレンジ』TBS/トライストーン・エンタテイメント/ホリプロ
『わが町』新国立劇場
『私たちは眠らない』遊園地再生事業団
『チェーホフ?!』東京芸術劇場
『明るい表通りで-On The Sunny Side Of The Street-』文月堂

2月
『11人いる!』劇団スタジオライフ
『ミシマダブル「サド侯爵夫人」』Bunkamura
『焼肉ドラゴン』新国立劇場
『ミシマダブル「わが友ヒットラー」』Bunkamura

3月
『うそつきと呼ばないで』ナノスクエア

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