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『元気で行こう絶望するな、では失敬。』

ツイッターより(旧→新)
・パラドックス定数より次回公演『元気で行こう絶望するな、では失敬。』DM着。ひとり東京鎖国の西の行動限界をいよいよ吉祥寺シアターから三鷹星のホールへ延伸します。北はさい芸、南はBankARTが境。東は昔ベニサン・ピット、今はシアターカイ。 http://www.pdx-c.com/
2010年05月18日(火)13:50:33

・パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』チケット本日6/8届きました。と、つぶやいてもどこからか登場人物がフォローしてくることはもうなさそうですね。消滅した前回公演アカウントは今や伝説 http://www.pdx-c.com/tokusetu/22/22.html
2010年06月08日(火)20:57:51
※その後、この方に気付きました!http://twitter.com/dazaio

・パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』本日6/26昼観ました。こんなパラ定初めて!という開幕の斬新さ。遅刻は惜しいです!本編は広大な空間の隅々までパラ定の真髄である(と私が勝手に思っている)情愛が行き渡りました。台本1,000円 #engeki #kangeki
2010年06月26日(土)21:32:03

・パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』読み解こうとする客席の集中度の高さ。呑まれて野木萌葱氏がさりげなく織り込んだフリーク狂喜の隠し味を不覚にも通過。あれ?いまなにか言った?帰路気付いたときは購入した台本を空に放り上げたくなりました(笑)その時に反応したかった!
2010年06月26日(土)21:44:47

・たいへん貴重なパラドックス定数主宰・野木萌葱さんの演出光景あり。黒スーツではない。『元気で行こう絶望するな、では失敬。』公演中の三鷹市芸術文化センターロビーでも再生されていました。→ http://www.youtube.com/watch?v=XKQgM-vUZc8
2010年06月27日(日) 13:17:01

・パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』でもらったチラシ類をみていたら、井内勇希さんが黒色綺譚カナリア派『悪役志願』8/20~に客演するのを発見。西原誠吾さんも今里真さんも7月8月と夏の盛りに客演。暑さに弱いので夏は観劇を減らしたいというのに……
2010年06月28日(月) 09:48:37

・パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』動画第二弾はバックステージ(劇団ブログより)。野木萌葱主宰のリラックス姿が貴重。脱・黒ジャケット。女子高版却下に激しく賛同。おとこ芝居万歳! http://bit.ly/ctpdvX
2010年06月29日(火)07:58:52

・パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』公演後半ですね。もう一度会いたい、八城高等学校生徒二十名→ http://stage.corich.jp/stage_photo_list.php?stage_id=17393
2010年07月01日(木) 13:24:27


小さな劇場や隠れ家的スペースで、数人の男達による東京裁判や三億円事件や銃器密造などの濃密な世界を上演してきたパラドックス定数が、大きなホールで20人(すべて男優)を登場させて太宰治の世界を描きます。

太宰という作家をよく知らなくても(私のように)十分楽しめます。
太宰ファンの方にはどこが太宰なのか発見する楽しみがあるとおもいます。
パラドックス定数十八番の密着感の代わりに、広大な空間と大勢の男達を広すぎにも多すぎにもかんじさせない野木萌葱主宰の巧みな演出を堪能できます。

感想はこりっちの観てきた!やfringeの東京小劇場観劇速報に複数の方がupされていますのでとりあえずは周辺的なことを。
小劇場に興味はあるけれど、ぎゅうぎゅう詰めの空間でいかにも演劇やっていそうな若者に囲まれて暑すぎたり寒すぎたりする空調のなかで観るのはもうこの年齢になるとしんどいよなぁ……とおっしゃるおとなの会社員男性(女性にはもちろん)にお薦めします。
駅からやや遠いこと(徒歩20分、路線バスあり)をのぞけば会場の星のホールは天井も高く広々として圧迫感がありません。
空調も適温です。
椅子は帝劇並みとはいかない折りたたみですが、座ぶとん3枚重ねに配慮がうかがえます。
客層は男女半々、年齢は若い人から中年層までさまざまです。
個性の強い小劇場のなかでもパラドックス定数はわが道を行く独自路線が際立っている団体です。
笑いはありますがおふざけではなく、文化祭的内輪ウケネタでもありません。
「通」向けのこれぞ小劇場、な作品を好環境で観劇できる貴重な機会です。
スーツ姿の非常に的確で目配りの利くスタッフ男性(たぶんセンターの職員の方?)がいて、おとなが安心できる対応をしてくれます。

初めて行った星のホールは緑のなかにあるこじんまりしたいい劇場でした。
私は雨の三鷹駅南口からタクシー利用、ワンメーター710円5分でした。
近すぎるかな、とおもったので「芸術文化センターいいですか?」と乗るまえに背中をかがめて訊いたら「ど~ぞ乗ってください、遠慮しないでいいんですよ~」という楽しい運転手さんでした。
(いま時あからさまな乗車拒否はないでしょうが、バスがありますよといわれたらそうするつもりでした。)
「今日はゲーブンでなにかあるんですか?」「ええ、3時から太宰の演劇が」「あ~100年ですもんね」とお話しながら到着。
車寄せはないので歩道を横切るのに一瞬雨にあたります。
なので終演後も待ちタクシーはいませんので、帰りはバスを利用しました。
スタッフが正面玄関前に立ってバス亭の場所を教えてくれました。

幕開けが圧巻です。
どうか遅刻なさいませんよう。



パラドックス定数
『元気で行こう絶望するな、では失敬。』
2010年6月25日金曜日~7月4日日曜日
三鷹市芸術文化センター 星のホール
こりっち情報(トラックバック送信、またもや反映されず)

作・演出:野木萌葱

全席自由
前売 2,800円
当日 3,000円
※受付開始は開演の60分前から。
建物に入ってすぐ正面に受付があります。
受付後に列に並び、開演30分前になるとスタッフの先導で入場します。
星のホールってどこにあるのだろう?とおもいながら並んでいたら、受付のすぐ横がホール入り口でした(建物を正面にみると左側)。
階段を昇り降りしたりエレベーターを利用することなく同フロアを歩いてすぐホールに入れます。
ホール内にもトイレがありますので(5~6室ありきれい←女性用)、席を決めてからでも大丈夫です(芸術文化センターのトイレも利用できます)。
ホール内で飲み物販売ありました(コーヒー300円ほか)。
ソファと長机あり。

べきら観劇日:
2010年6月26日土曜日13:00~

上演時間:1時間50分(休憩なし)

【物販】
台本 1,000円(終演後ロビーで販売)

【当日パンフレット】
B5/2P モノクロ
・出席番号順キャスト紹介
・STAFF
・MEGAPHONE(次回公演)
・MONOLOGUE(どこが太宰かだれが太宰かがわかる野木さんのひとこと)
・MRMORY(なぜ高校生か、太宰のどこに注目したかなど、野木さんのおもい)
・BOOK(参考文献はこの世に多数あるとおもいますが「野木さんがこれを読んで作品を作った」のがポイント。)
※このほかにB5ペラのMONOLOGUE1枚配布。出演者の今後の予定。

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