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舞台『灰頭(ハイカブリ)』

グリム童話のシンデレラ=灰かぶり姫を採り入れた、ファンタジーとサスペンスの物語です。
売れない小説家青年とその恋人を軸に、青年が執筆中の新釈シンデレラ物語の世界と現実が同時並行で進みます。
美しい容貌と肢体に恵まれた若く伸びやかな男女のタレント=才能の魅力を愛でるのが本義としつつ、苦味の効いた意外な展開も充分に楽しみました。
シンデレラがみせるしたたかな才覚に現代性があります。
ハイカブリの二義性もよかったです。

劇団め組の看板俳優・藤原習作さん目当ての観劇でした。
若手のなかで舞台世界を引き締める習作さんは演出助手としても参加しています。
コメディー部分はお手の物の手堅さでした。
表現は控えめでしたが肉親愛が胸にせまりました。

席置きチラシのなかに習作さんの客演チラシがありました。
↓チラシより
『歌謡曲。2010』
2010年1月27日水曜日~2月3日水曜日
ワーサルシアター
http://worsal.com/theater/info.html



ナノスクエア
『灰頭(ハイカブリ)』
2009年12月23日水曜日~27日日曜日(全8ステージ)
恵比寿エコー劇場
公演情報

脚本:園山古都錦(スーパーグラップラー)
演出:西川誠也

全席指定
前売・当日とも 5,200円

べきら観劇日:
2009年12月23日水曜日14:00~(初日)

上演時間:1時間45分(休憩なし)
※公演サイトで初日前に上演時間情報を告知してくれたのはたいへんありがたかったです。

【物販】
プログラム 1,000円
ナノスクエア過去公演プログラム、DVD

【当日パンフレット】
未確認
※席置きチラシのなかに習作さんの本家である劇団め組の次回公演『ONE VS HALF』(2010年3月/吉祥寺シアター)の仮チラシも入っていました。

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