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日本経済新聞に『コースト・オブ・ユートピア』記事

日本経済新聞
2009年9月6日日曜日付け朝刊(東京最終版)
P25 アート探求
蜷川幸雄、大歴史劇に挑む
動きとセリフの“室内楽”
9時間、装置に頼らず
文化部 上原克也

本を地面に投げる投げ方ひとつにも細かく周到な指示を出す蜷川氏の稽古の様子が詳しく紹介されています。
蜷川さんの舞台といえば毎回「仕掛け」が楽しみですが、今回は俳優の動きとセリフが中心になるとのことです。
作品は難解そうなロシア知識人達のはなし……ロシア文学者で東京外国語大学長の亀山郁夫氏による作品理解のためのスペシャルトークイベント(8月22日土曜日)には参加しそびれてしまいましたし、ついていかれるかどうか不安がありましたが、「予備知識のない観客にも見て分かる舞台にしたい」という記事中の蜷川氏のコメントを頼りに、3日間シアターコクーンに通いたいとおもいます(全三部を休憩含み10時間で1日のうちに一挙上演する「通し公演」は体力に自身がなくてあきらめました)。

彩の国さいたま芸術劇場内の稽古場で、みずから床に寝そべって石丸幹二さんらに演技指導する蜷川氏のカラー写真が目を引きます。
阿部 寛さんと妻役の水野美紀さんの稽古中カラー写真もあります。
今週の土曜日(2009年9月12日)、渋谷シアターコクーンにて初日です。

※公演チラシによれば、ピロシキやホットパニーニなどの軽食ワゴンの出店がある(劇場内ビュッフェは従来通り)というのがひそかな楽しみです。

『コースト・オフ・ユートピア』公演情報



朝日新聞にも



朝日新聞
2009年9月4日金曜日付け夕刊(東京最終版)
P6 beエンタ
「コースト・オブ・ユートピア」が問いかけるもの<上>
理想求め、悩む姿に共感
ささやかな文化的闘争をしたい 演出の蜷川幸雄氏語る
藤谷浩二

本番同様の衣裳を身に着けた俳優陣の稽古風景カラー写真、蜷川氏の単独カラー写真あり。
記事の最後に「次週は俳優たちに聞く。」とあります。
beエンターーテインメントは金曜日掲載ですので、続きの<中>もしくは<下>は9月11日金曜日付け(←初日前日)に掲載されるのではと期待しています。

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