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2009年8月の観劇と9月の予定

2009年
8月
『信長-NOBUNAGA』劇団め組レポ
『兄おとうと』こまつ座レポ
『ぼくらは生まれ変わった木の葉のように』演劇集団円 アンシャンテ公演レポ
『赤とうがらし帝国』劇団鹿殺し
『ロミオとジュリエット』少年社中レポ
『ドリアン・グレイの肖像』財団法人せたがや文化財団レポ
計6演目
※私・べきらが観劇した順です。


2009年9月の予定


『犬目線/握り締めて』劇団俳優座
『悪趣味』柿喰う客
『朗読劇 少年口伝隊一九四五』新国立劇場演劇研修所
『朗読劇 モスリラ』ナノスクエア
『ハイライフ』流山児★事務所
『はちみつ』こゆび侍
『コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』Bunkamura
計7演目
※べきら観劇予定順。


数年前、暑さのために観劇中に具合が悪くなって以来8月は控えるようにしています。
それでも最低これだけは、という6演目に絞ったおかげでなんとか無事に乗り切りました。
ようやく秋風の9月到来、にしてはひとつ多いだけの7演目なのですが、複数キャスト公演や三部作上演がありますので実際に劇場へ足を運ぶのは11回になる予定です。

『悪趣味』は、本編と全配役をシャッフルする【乱】の両方を観ます。
私が初めて柿喰う客を観たなつかしいシアタートラム(『サバンナの掟』/2008年1月)での新作が楽しみです。
玉置玲央さん演じる赤毛・超ミニスカート女子高生澄江が放り上げた雑誌が、シアタートラムの天井の高い空間にきれいな放物線を描いたのを今でも覚えています。
トリプルキャストの『朗読劇 モスリラ』は、劇団め組新宮乙矢(←モスリラ撮り下ろし)さんが出演する2公演に行きます。
本家め組では看板俳優として常に座組みの頂点で歴史上の人物を演じる新宮さんが、客演先で等身大の現代青年に扮するのは新鮮でもあり、ほっとしてなごむような気持ちにもなります。
劇団Studio Life関戸博一さんと新宮さんとの組み合わせがないのが残念です。
話題の超大作『コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』は、全9時間を3回に分けて上演する三部作公演です。
Ⅰ部12:00開演/Ⅱ部14:00開演/Ⅲ部19:00開演という1日ですべて観る「通し券」(上演時間は休憩含めて約10時間!)と、個別に3日間通う「セット券」のどちらにしようか迷いましたが、体調を考慮してセット券のほうを選びました。

『ハイライフ』も本編とアナザー バージョンがありますが、2公演分の時間がとれず本編のみになりました。
やはり最大の目当ては塩野谷正幸さん(本編)ですので。
劇団俳優座の稽古場で上演されるLABO公演『犬目線/握り締めて』は、同じ稽古場で以前観た『颶風(ぐふう)のあと』(2008年4月)での「男装の姫」が印象的だった森尾 舞さんが登場するというのでチケットを取りました。
柿喰う客『俺を縛れ!』での清潔感と凛々しさに注目した佐藤みゆきさんの本家こゆび侍公演をようやく観られることになったのが『はちみつ』です。
この公演には、ひょっとこ乱舞『愛にキて』(2008年2月/王子小劇場)でのエキセントリックな人妻・チカコさんが強烈な印象だった根岸絵美さんが客演するのも楽しみです。
根岸さんはtpt『ミステリア・ブッフ』(2008年3月/ベニサン・ピット)での毛皮をあしらった衣裳の「シバの女王」も素敵でした。

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