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舞台『スメル』

淡々とした映像作品のようなかんじがいいな、とおもいました。
説明的ではないぶん、登場人物それぞれが内面に抱えているいろいろなことを想像させます。
11人の人物全員に作家・登米裕一氏の「今」の真情が反映されているのをかんじました。



キリンバズウカ
Tokyo 2nd Shot
『スメル』
2009年7月4日土曜日~12日日曜日(全14ステージ)
王子小劇場
公演情報
CoRich情報

脚本・演出:登米裕一

全席自由・日時指定
※未就学児童入場不可
前売 2,800円
当日 3,000円
7月4日、5日限定早割 前売 2,500円/当日 2,800円

べきら観劇日:
2009年7月7日火曜日15:00~
※終演後、約20分間のアフタートークがありました。
司会は脚本・演出の登米裕一氏。
ゲストは登米氏とともに2002年大阪でキリンバズウカを旗揚げした植田さとみさん&服部まひろさん。
旗揚げメンバー3人による「七夕再会記念トーク」は、微妙なぎごちなさがいろいろあったことを想像させながらも和やかな雰囲気でした。

上演時間:1時間40分(休憩なし)

【物販】
『スメル』台本 1,000円
『飛ぶ痛み』台本 1,000円
『飛ぶ痛み』DVD(価格未確認)
大阪時代のキリンバズウカ公演ビデオ(VHS)(価格未確認)
※台本はレールクリアホルダーで製本されているのが親切です。
チラシが表紙になっており、巻末には上演データと上演許可問い合わせ先のメールアドレス・URLが大きな活字でみやすく印字された一葉がはさみこまれています。
資料作りへの気配りが感じられる体裁と内容です。
デジタル全盛の時代ですが、手に取ることができ、さまざまなイメージが広がる紙資料の持つ力は侮れないとおもいます。
ひと昔前に私が編集者として仕事をしていたとき、プレス向け資料がみやすくまとまっているかどうかでその取材先(企業、団体など)に対する心証にずいぶんと開きが生じました(私を含めた、周囲の同業者に共通した感覚でした)。
ウェブだけでなく、紙資料にも気を配ることは劇団の可能性を広げる道につながるとおもいます。

【当日パンフレット】
B5/4P
※黄色い紙に黒色文字の配色が「キリン」です。

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