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雑誌『シアターガイド』2009年8月号に野木萌葱氏インタビュー

『三億円事件』『東京裁判』など硬質な作風に強く惹かれるパラドックス定数の座付き劇作・演出家である野木萌葱氏のインタビューが演劇雑誌『シアターガイド』2009年8月号(2009年7月2日発売)P50に掲載されています(「気になるあの人」)。
野木氏は公演時の前説・後説と当日パンフレットの署名入りコメント以外に他媒体に登場するのをみかけることがあまりなく、――数年前にウェブ雑誌のインタビューをみた記憶がありますが――「不在説」や「実は男説」!(こちらより)がささやかれるもの無理はないとおもってしまいます。
私は『東京裁判』でパラドックス定数初観劇、それ以来毎公演欠かさず観ていますが、この骨太な作品群を作り上げる野木氏とはどのような人物なのかもっと具体的に知りたい、と抱き続けてきた願いが今回のインタビューで少しながらようやくかないました。
もっとも関心があったのはさぞや綿密なことだろうと予想していた氏の取材法ですが、それが意外にも……という内容には驚かされました。
いつもは薄暗い劇場内で黒ずくめのスーツ姿しかみたことがありませんでしたが、光を浴びた明るい服装での笑顔の写真も貴重です。



シアターガイド 2009年 08月号 [雑誌]

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