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舞台『盟三五大切-かみかけてさんごたいせつ-』

ネオ歌舞伎の花組芝居が、新しい可能性をさぐるチャレンジの場としてスタートさせた番外企画「花組ヌーベル」の第二弾です。
第一弾の『恐怖時代』(2007年7月/ザ・スズナリ)を見逃している私には初の花組ヌーベル観劇になります。
隈取も本格的な時代衣裳もない、現代の場で洋装で、ただし台詞と所作は歌舞伎調で演じられる鶴屋南北の猟奇の世界はなんらの違和感なく、むしろ想像力が欣喜雀躍するような刺激に満ちた楽しい時間を過ごすことができました。
現代とはいえ特殊な「ある場」なので登場人物の扮装が無理なく統一され、「素踊り」のような洗練されたかんじがしました。

がっしりと男らしいイメージ、髭さえたくわえた小林大介さんがそのままで女性の可愛らしさや色っぽさをあふれるほどに表現するのは芸の魔法をみるようです。
小林さんよりも小柄で細身、いつもはたおやかな女形の座長・加納幸和さんが反対に威勢のいい立ち役で小林さんをリードする男女のシーンは見応えがありました。



花組芝居
花組ヌーベル第2回公演
『盟三五大切-かみかけてさんごたいせつ-』
2009年6月3日水曜日~7日日曜日(全7ステージ)
下北沢駅前劇場
※東京公演ののち大阪公演あり。
CoRich情報

原作:四世鶴屋南北
脚色・演出:加納幸和

全席指定
前売 3,800円
当日 4,200円

べきら観劇日:
2009年6月4日木曜日14:00~

上演時間:1時間45分(休憩なし)

【物販】
毎ステージ20組限定写真(価格、大きさ、枚数など未確認)
※前説で「日替わりゲスト」の桂 憲一さんが告知していました。

【当日パンフレット】
B6/4P

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