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舞台『ドブネズミたちの眠り』

手だれの4人の男優陣の演技を小さな地下室劇場で味わう濃厚な時間でした。
真冬の氷のように緊迫したおこと芝居がみられるのでは、という期待からはやや方向が異なりましたが、男達の愛すべき情けなさやユルさを楽しみました。
若手を含めて7人の登場人物全員が男性ですが、姿のない女性の存在が男性達にとって大きな影響力になっているのが面白かったです。
塩野谷正幸さんのアカペラの劇中歌が素敵でした。



流山児★事務所
Space早稲田2008スペシャル
『ドブネズミたちの眠り』
2008年11月29日土曜日~12月14日日曜日(全20ステージ)
Space早稲田

作:坂口瑞穂
演出:流山児祥

全席自由(入場整理番号つき)
前売・予約4,000円
当日4,500円
学生割引3,500円
Ryu’sClub会員3,200円

べきら観劇日:
2008年12月10日水曜日19:00~

上演時間:1時間35分(休憩なし)

【物販】
演劇雑誌『テアトロ』2009年1月号 1,200円
※『トブネズミたちの眠り』戯曲掲載

【当日パンフレット】
B5/4P



ネタバレありレポ(喫煙情報など)


内容からして覚悟をもってのぞんだのですが、喫煙シーンはありませんでした。
呼吸器が弱い観客としてはとても助かりました。

三方舞台はどの方向からもみやすいかんじですが、やはり正面席から埋まっていきます。
チケット記載の整理番号順(10人ずつ)に入場ですが、それでもなるべく早めに到着なさることをおすすめします。
カーテンコールでは側面席(上手側、下手側それぞれに)にも配慮をしてくれました。

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