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舞台『i/c(アイ・シー)』

仏教観と心理学をベースにした、魂の旅の物語です。
イイオトコ目当て――井俣太良さん、狩野和馬さん、成清正紀さん――という煩悩そのものの動機でチケットを取った私は、作品世界の深さと志の高さに衿を正すおもいでした。
吉祥寺シアターの高いところから舞台下まで使って壮大なアジア世界が展開されるのが楽しませてくれました。

当日パンフレットに「アフタートークイベント申込用紙」がはさまれていました。
記載によりますと、明日20日木曜日15:00からの回終演後に、作・演出の小手伸也氏によるポストパフォーマンストークがあります。
ほかの日時に観た人も半券提示で無料で参加できます(全席自由、満席になり次第受付終了)。
ぜひ小手氏の話をききたいとおもったのですが、仕事のために断念せざるを得ないのが残念です。



innerchild
vol.15
2008年innerchild・武蔵野文化事業団共催公演
『i/c(アイ・シー)』』
2008年11月14日金曜日~24日月曜日(全15ステージ)
吉祥寺シアター

作・演出:小手伸也

全席指定
前売当日共通3,500円
プレビュー公演2,800円
※アルテ友の会会員
前売3,150円
プレビュー2,520円
(武蔵野文化事業団で前売のみ扱い)

べきら観劇日:
2008年11月18日火曜日19:30~
※吉祥寺駅北口前のイルミネーションが綺麗です。
冬場のソワレ観劇の楽しみです。

上演時間:2時間10分(休憩なし)

【物販】
上演台本1,000円
過去公演『(紙の上の)エグドラシル』上演台本1,000円

【当日パンフレット】
A4/4P

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