スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞台『RISE』

新選組です。
剣殺陣です。
楽しませてもらいました。
横幅も奥行きも天井も、すべてがせまい空間での健闘と工夫の舞台でした。
2年前の初見時(『But Days Of Vanity』2006年12月)に比べて、全体の表現が「骨太」になったと感じました。
子リスのようにあいくるしい金村美波さん(女優さんです)の沖田総司が魅力的です。

be run men-べらんめい!~江戸試衛館編~
too young day's-てやんでい!~京都守護職編~
の2作品が4ステージずつ上演される2話構成です。
日程の都合がつかず、京都編しか観ることができないのが残念でした。

会場のブディストホールの入り口は、初めて行く人には非常にわかりづらいです。
私も2年前は迷いました。
まず、築地本願寺の正門に設置された劇団用意の案内イラストにしたがって荘厳華麗な本堂前を右折します参照
ホールがある「第一伝道会館」の1階が和風レストランになっているので一瞬とまどうのですが、そこの2階に劇場のブディストホールがあります。
レストランの入り口とホールの入り口は同じです。
「門前そば」「紫水(←レストランの名前です)」という看板のインパクトが絶大なためまったく目立たないのですが、よぉ~くみると小さく「ブディストホール」と書いてあります。
レストラン入り口を入るとすぐ左手に2階へ上がる階段があり、その階段をあがると劇場ロビーになっています。
劇団が設置した看板がレストラン入り口前にもあるのですが、例の「門前そば」「紫水」のインパクトに押されて(笑)影が薄いのです。
できればスタッフがひとり、第一伝道会館入り口前に立っていてくれればよいとおもいます。



快賊船
cinema live vol.25
『RISE』
2008年6月11日水曜日~16日日月曜日(全8ステージ/4ステージずつの2話構成)
ブディストホール
劇場サイト

脚本:mAsa

全席自由
前売2,800円
当日3,000円
男女ペア券、2話通しチケット券あり
また、同作品リピーター割引、別作品リピーター割引(とりあえずどちらか1作品を観たのちに別の1作品を観る)あり(いずれも要半券)

べきら観劇日:
2007年6月12日木曜日夜の部(京都守護職編初日)

上演時間:2時間20分(10分間の休憩1回を含む)
※↑私が観た京都守護職編の場合です。江戸試衛館編は異なる可能性があります。

【物販】
今回公演のオリジナルサウンドトラックCD1,500円
過去公演『But Days Of Vanity』DVD1,500円
カーテンコールで俳優さんが3点紹介していたのであともう1点なにかあったのですが失念してしまいました。
プログラム販売なし

コメント

非公開コメント

プロフィール

べきら

Author:べきら
観劇の記録です。

Twitter

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。