スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇評を書くセミナー「舞台を読む、舞台を書く」

劇評サイトWonderlandが主催するセミナーです。

http://www.wonderlands.jp/info/seminar08spring.html

明日2008年4月12日土曜日からスタートします(締め切りは4月7日)。
熱烈に参加したかったのですが、全8回の大部分の日程があわず、断念しました。
風琴工房主宰・詩森ろばさんのブログLIVESTOCK DAYSでこのセミナーのことを知った2月の段階ですでに日程的に無理でした(こちら)。
仕事はなんとかならないこともない(笑)としても、すでに入手済みの舞台チケットはいかんともしがたいのです。

風琴工房の作品は来月5月の『hg』(特設サイト)が初見となる私が、最初に詩森さんを知ったのはfringe質問掲示板こちらの文章でした。
学校演劇と著作権(主として戯曲の上演許可、改変など)について現場の教諭から寄せられた疑問に、劇作家の立場から貴重で丁寧なコメントを寄せていらっしゃいますが、そのなかでこのツリーの最後の、「臆せず」――このひと言に打たれました。
それ以来、ほぼ毎日ブログを訪問するようになりました。
真摯で、真っ直ぐで、それゆえにときに辛口にもなる内容(とくに、率直な劇評は演出家ならではの説得力です)に惹きつけられます。
あと、ときどき画像が載る「ごはん」がとても質実で美味しそうで、こういうの、食べたいなぁ…とおもうのです。

詩森さんのほかの講師も錚々たるメンバーで、参加できないのがつくづく残念です。

コメント

非公開コメント

プロフィール

べきら

Author:べきら
観劇の記録です。

Twitter

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。