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2008年2月の観劇

『新・雨月物語』
『ロックオイル砦の決闘』
『愛にきキて』
『カリフォルニア物語』
計4演目
※私・べきらが観劇した順、★は当『べきらふぁいる』レポへのリンクです。



仕事が立て込むことが予めわかったいたのと、『カリフォルニア物語』に通うための体力を温存したかったので、今月の観劇本数は格段に少なくなりました。
強風で交通機関がマヒしたり、高齢の親戚が大往生したりしましたが、たまたまチケットを取っていない日ばかりだったので、観劇生活に限って言えば影響はありませんでした。
考えてみればこのような突発的事態で泣く泣くチケットを無駄にしてしまう可能性は常に存在しているわけで、当日券主体で観劇なさる小劇場ファンがいらっしゃるのもなるほどとおもいます。
でも、それはそれでやはり不安なので、「どうか何事も(トラブルが)起きませんように」と祈りながら数ヵ月先のチケットを予約してしまうのでした。

そのうえ、1車両に乗客が2~3人というがら空きの特急電車でも指定券を買わなければ気がすまない性格なので、座席も「全席自由」より「全席指定」のほうが安心できて好きです。
来月3月は月初から9日まで『カリフォルニア物語』、25日から月末までは劇団め組『ウォーリアーズ』に充当するので、その間の約2週間にほかの演目が集中しています。
『身毒丸 復活』や『覇王別姫』といった大劇場公演はもちろん指定席ですが、それほど大きくないベニサンピットで上演される『ある結婚の風景』『ミステリア・ブッフ』(←いずれもTPT)が指定席なのは(私には)ありがたいことです。
完全円形の青山円形劇場での『葦ノ籠』(黒色綺譚カナリア派/全席指定)が見づらい席だったら悲しいですが、指定席だからあきらめがつく、という見方もあるとおもいます。
標準語から分離独立した新しい日本語のような独特のセリフが不思議な魅力のチェルフィッチュ2年半ぶりの新作『フリータイム』が自由席なのは意外でした。
それでも整理番号付きチケットが届いているのでまだ安心ですが、時間堂『三人姉妹』はチケット受付置き・当日精算なのでなんとなく不安なのです(予約確定のメールは届いているのですが)。

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