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舞台『カリフォルニア物語』制作発表

webザテレビジョン情報を追記しました<2008-02-14>
『しのぶの演劇レビュー』情報を追記しました<2008-02-17>
フジサンケイ ビジネスアイ情報を追記しました<2008-02-20>
『カリフォルニア物語』公式ブログ情報を追記しました<2008-02-21>
eプラスTheatrix!情報を追記しました<2008-02-26>


初日を楽しみに待ち続けている舞台『カリフォルニア物語』の制作発表が昨日2008年2月12日火曜日に行われ、主人公ヒースの父親役・藤原習作さん(劇団め組)が参加した記事が毎日jpにupされました。

・カリフォルニア物語:「イケメン劇団」で吉田秋生の人気マンガを舞台化:
http://mainichi.jp/photo/news/20080212mog00m200049000c.html
※後列右端が藤原さん。クレリックシャツに黒ジャケットがお洒落。髪の長い藤原さんが好きなので、私としては嬉しいヘアスタイルです。でも、今回の役の職業と人格からすると舞台本番では短くカットしてしまうのかもしれませんが……

・カリフォルニア物語:「イケメン劇団」で吉田秋生の人気マンガを舞台化:
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080212/index.html
※画像の数枚に藤原さんが写っています。この日発表会場に登場したキャストのなかではたぶん最年長(?)だとおもわれますが、スタイルは劣っていないとおもいます。実際、初めて洋服姿の藤原さんを間近で見かけたときは――め組は時代劇が主体なので、きもの姿のイメージが強いのです――、すっきりと細身なのに驚きました(2007年11月『遥かなるエデン』終演後のロビーでの「お見送り」にて)。
若くてキレイな俳優さんはほんとうに素敵で見ているだけで心が躍りますが、若さが太刀打ちできない魅力というものがたしかにあるのだと(しかも、肉体の美点をそこなわないままに)、舞台上の藤原さんを観ていると実感します。

原作を読みましたが、主人公ヒースの人間形成に父親マイケルは大きなちからを及ぼしています。
マイケル自身もまた息子との関係に葛藤を抱き、ヒースの成長に影響を受けるという、父と息子の感情の応酬が物語の柱のひとつになっている感じました。
その深さと広さが本家め組の舞台世界を支えている藤原さんの実力が、2週間後に幕が開く『カリフォルニア~』でも真骨頂を発揮してくれることとおもいます。


↓追記
<追記 2008-02-14>
webザテレビジョン サイトにも会見の様子がupされました。
毎日jpサイトとは別角度の画像があります。

・メンズ劇団StudioLifeが新作舞台「カリフォルニア物語」を発表。劇団外からもイケメンを補強!:
http://blog.television.co.jp/entertainment/news/2008/02/studiolife.html(2008-02-13 21:22 up)
※藤原さんの名前と劇団名が明記されているのが嬉しいです(正確には、画像に登場している8人全員のフルネームと所属カンパニーが記載されています/願わくば、前列右から~という位置関係の説明があればさらによかったとおもいます)。インディアン役曽世海司さんの肩を組んだ手もさることながら、主人公ヒースを慕ういたいけな青年イーヴ役・松本慎也さんの肩に置かれた藤原さんの指先にどきどきしてしまいます。


<追記 2008-02-17>
小劇場演劇界で花形ウォッチャーとして知られる高野しのぶさんのサイト『しのぶの演劇レビュー』に掲載されたレポです。
このサイトは私が演劇を観始めた頃からずっと頼りにしてきました。
高野さんの演劇を愛する気持ちの熱さ、作品に言及なさるときの基本的な視点のあたたかさに惹かれます。

・【写真記事】テレビ東京・Studio Life・銀河劇場プロデュース「『カリフォルニア物語』製作発表記者会見」02/12テレビ東京てれとプラザ7階:
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2008/0216112901.html(2008-02-16 11:29up)
※高野さんご自身は会見に参加されなかったとのことで、劇団によるプレスリリース資料の掲載です。
大手マスコミによる記事はスペースの都合もあってどうしても主役偏重になりがちですが、藤原さん、劇団代表の河内氏、脚本・演出の倉田氏のコメントもていねいに掲載されているのがありがたいです。
画像も「左上から~」と俳優氏名と位置関係が明記されていますし、「周作」と変換ミスされやすい藤原さんの名前を正確に「習作」と表記してくれているのにも安心しました。
高野さんは以前からStudio Lifeの舞台をご覧になっていて、しかも今回の『カリフォルニア~』原作者・吉田秋生作品を学生時代に読みあさっていらしたとのことですので、観劇レポを大いに楽しみにしています。


<追記 2008-02-20>
フジサンケイ ビジネスアイによる情報です。

・カリフォルニア物語」 「流行の要素」舞台に咲く:
http://www.business-i.jp/news/enter-page/enter/200802150010o.nwc(2008-02-15up)
※最近のエンターテインメントの流行の要素である「70年代」「イケメン」「コミック原作」が詰まった舞台であるところに幅広い層からの支持を予想した記事です。
たしかに、60、70年代のヒット曲で彩られたStudio Life版『夏の夜の夢』(2006年/はやくも今年2008年4月に再演されます)の楽しさはそれはもう抜群でした。
倉田氏作詞の数々の曲のフレーズは今でも口ずさむことができます。
妖精達が歌う『虫退治のララバイ』(Sugar Baby Love)や『魅惑の夜へ』(Love Will Keep Us Together)は超絶に可愛かったし、『あの人の心は遠く』(Old Fashioned Love Song)ではディミートリアス・奥田 努さんの意外な(!)歌唱力にびっくりしました。
でも、極めつけはやはり女王・林 勇輔さんの『ティターニアのテーマ』(Love Grows(Where my Rosemary goes))です。
“わたしは女王~♪”というあのフレーズがいまだになにかのきっかけで突然再生されて頭の中をぐるぐる回り続けるときがあります(笑)
いわゆるミュージカルとはひと味ちがう、倉田氏ならではのユニークな音楽劇が今度はどのように仕上がるのか、それも大きな楽しみです。


<追記 2008-02-21>
『カリフォルニア物語』公式サイト内のブログにもレポがupされました。
レポその1とその2あわせて4枚の画像のうち3枚に藤原さんが登場しているのが嬉しいです。
トラックバックしたかったのですが、拒否設定になっているのが残念です。
ブログを始めて間もない頃は、トラックバックという情報手段の意味がよくわかりませんでしたが、今では「控えめな会釈」のようなものではないかと私なりにおもっていまして、言及リンクさせていただいたブログにはなるべくトラバ送信するようにしています。
スパムトラックバックの対応はたいへんなので、拒否もやむを得ないとはおもうのですが。

・記者会見レポ その1:
http://blog.goo.ne.jp/california2008/e/499f4ce498948880172ed0156e849006(2008-02-20up)
・記者会見レポ その2:
http://blog.goo.ne.jp/california2008/e/540ea9f9e1f7120c7439060afdfb995a(2008-02-20up)


<追記 2008-02-26>
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/84705926.html(2008-02-21up)

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