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舞台『カリフォルニア物語』チケット到着その2

劇団め組のファンクラブ・MegumiClubを通して申し込みをした舞台『カリフォルニア物語』チケットがめ組から届いた翌日2008年2月9日土曜日、劇団Studio Life(スタジオライフ)からもclub LIFE(ファンクラブ)会員限定最優先予約チケットが届きました。
さらに本日10日日曜日にはcubit clubからのプレオーダーチケットも到着し、これで私が予約申し込みをした同公演のすべてのチケットが手元に揃いました。

チケットの絵柄は共通で、金額の横にあるアルファベットが申し込み団体を示しているようです。
すべてのチケットを重ねてみると、ライフの分だけが少し(2cmくらい)長くなっています。
club LIFEの会員番号など会員情報を集計するための部分がこの2cmなのでしょう。
あと、ライフの送信状にオリジナルグッズ(Tシャツ、ストラップ、舞台でも使用予定のリストバンドやマグカップなど)とオリジナルカクテルの販売情報がありました。
プログラムや原作本など活字ものは迷わず購入するのにグッズには手が伸びない私も、『トーマの心臓』で買い逃したシュロッターベッツ学院の校章入りマグカップには未だに未練が残っていますので、80~100個限定という今回のロゴ入りマグカップは買ってしまうかもしれません。
観劇前はアルコール禁止の自戒を破って求めた『アドルフに告ぐ』オリジナルカクテル(3種のうちグリーンが綺麗な「カウフマン」を選択)は、シャンパンベースですっきりした飲み口でした。
今度の『カリフォルニア~』版も一度はぜひ味わいたいです。

これまでライフ公演のチケットはclub LIFE最優先予約のみで入手してきたのですが、今回は最大の目当てである客演の藤原習作さんが所属するめ組と、さらに落選対策としてcubit clubプレオーダーにも申し込んおきました。
今公演はプロデュース公演ということで人気の高い俳優さんがたくさん出演するためリスク分散を図ったのですが、結果的にすべてのチケットがとれました。

席は最前列から2階席まで千差万別です。
ライフの舞台は毎公演を複数回(6回くらい)観ますが、席によって物語世界の印象が大きく異なるのがとても面白いです。
届いたチケットを見比べたり、席番を劇場サイトの座席表で確認しながら一喜一憂するのも観劇の楽しみのうちです。
東京で演劇ばかり観ていて旅行の楽しみを知らない私ですが、旅が準備の段階からすでに始まっているというのはきっとこういうことなのだろうな、とおもいます。

初日まであと20日を切り、稽古も佳境に入っていることとおもいます。
劇団員がラジオ形式で稽古場レポを伝えてくれる「Studio Life BroadCast チケット情報局」(劇団公式サイトトップページから入れます)はまだ前回公演『アドルフに告ぐ』のままです。
はたして『カリフォルニア~』版があるのかどうか、プロデュース公演なので微妙なところです。
ブログを持っている俳優さんが、それぞれの言葉で稽古の進行をレポしてくれているのを巡回するのが今のところの楽しみです。
藤原さんの場合は、め組チケット到着と同じ日に別便で届いた本家の次回公演『Warriors』(新作情報)のDMのなかで稽古の様子に言及した文章を書いてくれました。
今回は「歌と生バンド演奏を交えておくる」(←公演チラシより)とあるように、藤原さんの歌声にも大きな期待を持っています。
私が知っているめ組はストレートプレイのシリアスな時代劇ですが、そのなかで能の世界を描いた『鬼夜叉』で藤原さんが披露した謡(うたい)は吹き替えかとおもってしまったほど声が伸びやかで艶がありました。
はたして洋楽はいかがなるものか、父親としての葛藤と妻シャーロットとの交情、裏キャストの変身ぶりなどともにますます期待に心が躍ります。

ところで、今回の『カリフォルニア~』にはライフのベテラン・藤原啓児さんも全4組共通で出演します。
舞台挨拶やトークイベントでMCをつとめることが多い啓児さんはライフファンにはおなじみです。
『アドルフに告ぐ』での、純朴なパン屋のイザーク・カミル(アドルフ・カミルの父)の最期は印象的でした。
また、目立たない役でしたが、ヒットラー死亡を報じるラジオを聴くか、とアドルフ・カウフマンに訊ねる憲兵隊長の、すべてが終わってしまった空虚感にあふれる様子もよかったとおもいます。
ライフで「藤原さん」といえば啓児さんのことになりますので、め組の藤原さんについてのアンケートには恐悦ながら習作さん、と書くべきかしら……などとおもってみたりしながら初日を待ち続けているこの頃の日々です。
(そういえばライフからの『カリフォルニア~』DMで、啓児さんは「安心してください 僕は歌いませんから」とサイン入りでコメントしていました……。)

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