スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読売新聞に2007年演劇回顧記事

読売新聞2007年12月19日水曜日付け夕刊
「回顧2007 演劇 若手が活躍、中堅は充実」
多葉田聡

YOMIURI ONLINEに全文掲載されています:
http://www.yomiuri.co.jp/index.htm

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20071219et04.htm
※読売新聞社はYOMIURI ONLINEの個別記事へのリンクを原則として認めていないため、URLを表示しました。

2007年の演劇界で注目された「劇作家・演出家」「俳優」を若手、中堅、ベテランの別に回顧した記事です。

採り上げられた作品は27(『THE BEE』は日本語版と英語版をそれぞれ1作品として、ギリシャ悲劇三部作も1作品としてカウントしました)、どれも演劇雑誌や観劇サイトに登場していた話題作です。

試みに、自分がどれくらい話題作をカバーしたのか、記事をひとつの目安として、実際に観た作品に●をつけてみました。



【作家篇(劇作家、演出家)】
若手
『Get Back!』
『佐賀のがばいばあちゃん』
『殿のちょんまげを切る女』
『遍路』
『その夜の時』
『回転する夜』
『生きてるものはいないのか』
『野鴨』●

中堅
『THE BEE』日本語版、英語版●(日本語版はチケットとれず)
『コンフィダント・絆』
『審判』●
『失踪者』●
『ワールド・トレード・センター』●
『シェイクスピア・ソナタ』●
『国盗人』●
『殿様と私』
『三文オペラ』
『わが闇』

ベテラン
『ロマンス』
『犬が西向きゃ尾は東』●
『ひばり』

【俳優編】
『寝坊な豆腐屋』
『実験』●
『殿様と私』
『カリギュラ』(熱烈に観たかったのですがチケットとれず)

【その他】
『氷屋来たる』
ギリシャ悲劇三部作(『異人の唄―アンティゴネ―』●)



●は10作品、記事採用27作品の約37%でした。

演劇ファンとしては初心者なので、とりあえずはいわゆる話題作を手広く観ようとしていたつもりなのですが、結果は意外に観ていませんでした。

観たいのにチケットが入手できなかった、時間的に無理だった、という作品もあります。

一方で、観ようとおもえば観られたのに、意識的に「避けた」作品も数作あります。

どうやら、少しずつ自分の好みがわかってきたのかもしれません。

コメント

非公開コメント

プロフィール

べきら

Author:べきら
観劇の記録です。

Twitter

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。