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舞台『敦―山月記・名人伝―』劇場会員予約

2006年9月1日(金)―18日(月)
世田谷パブリックシアター
原作:中島 敦
構成・演出:野村萬斎
出演:野村万作、野村万之介、野村萬斎
公演情報:http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/jouhou/06-2-4-24.html
(世田谷パブリックシアター公式サイトより)



昨年2005年9月の初演に次ぐ再演。
(萬斎さんは初演に先立って、世田谷パブリックシアターの芸術監督に就任しています。)

べきらは今から8年前の1998年、本業の狂言を演じる萬斎さんを江戸東京博物館の中にあるホールで観たことがあります。

決して身体が大きいわけではないのに、会場をびりびり揺るがすような声の張りと艶、きりりとした立ち姿の美しさ、力が満ち溢れているような存在感に圧倒されました。

演目は『二人袴(ふたりばかま)』で、予備知識を持たずに観ても充分理解できて、お腹を抱えて大笑いしてしまいました。

テレビドラマ、映画、舞台と本業以外にも広範囲な活躍をしている萬斎さんのことはそれ以来気になっていて、とくに舞台『オイディプス王』をビデオで鑑賞してからというもの、もう一度舞台上で萬斎さんを観るチャンスを待っていました。



そして今回の『敦』ですが、初演は日程があわず、再演もうっかりしていたら電子チケットぴあ、eプラスなどの先行発売はすでに終了していて、一般発売の7月2日(日)になったら申し込もうかとおもっていました。

べきらは世田谷パブリックシアターが運営する有料会員制度「SePT倶楽部」に入っているのですが、そういえば会報『SePT倶楽部information』2006-7月号に、会員限定の先行予約が6月25日(日)のいちにちだけ行われる(電話による受付のみ)と載っていたのを思い出して、申し込んでみることにしました。

決められた時間内に、音声自動か生身の人間が応答してくれるオペレーター受付かのどちらかを選んで特別電話にかけます(こういう場合、べきらは自動音声を選ぶのですが、自動音声受付の締め切り時間を過ぎてしまったので、やむなくオペレーターさんに……優しいお姉さんでよかったです♪)。

会員番号、希望日、席種、枚数(1通話につき1公演のみ2枚まで)など必要情報を告げると、空きがあれば席が確保され、チケット入手のさいに必要な予約番号を教えてくれます。

チケットは、劇場窓口かチケットぴあ店頭、またはファミリーマートの店内にある発券機Famiポートで支払い・入手できる仕組みです。

・Famiポートhttp://www.family.co.jp/famiport/index.html
高さが2メートルくらいの、細長いロッカーみたいな、グリーンの機械ですよね。

積極的に演劇を観るようになってまだ2年くらいと「芝居ファン初心者」であるべきらですが、つたない経験から得た感触では、今回のような「劇場側がおさえている席」も意外と悪くない場所だったような気がします。

とりあえずは無事に第一希望日にチケットをとることができ、ひと安心です。



・『敦―山月記・名人伝―』初演版情報:
http://setagaya-ac.or.jp/sept/jouhou/05-2-4-21.html
(世田谷パブリックシアター公式サイト公演情報)
http://t.pia.co.jp/play-p/sangetsuki/sangetsuki.jsp
(チケットぴあ公式サイトより、野村萬斎さんインタビュー)

・世田谷パブリックシアター友の会 SePT倶楽部:
http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/sept/frame.html
入会金500円、年会費3,000円

・野村萬斎さん公式情報→「万作の会」公式サイト:
http://www.mansaku.co.jp/

・江戸東京博物館開館五周年記念事業 能・狂言公演:
『狂言 二人袴(ふたりばかま)』
『能 通小町(かよいこまち)』
1998年3月17日(火)-21日(土)
江戸東京博物館一階ホール



<追記>2006-07-01
結果は、P列でした。
ちょっと残念でしたが、今回は萬斎さんの美声と「音」を楽しむことにします。

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