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劇団め組公式サイトに『鬼夜叉』舞台写真

今年2007年の春、東京の桜がちょうど満開の時期に上演された劇団め組『鬼夜叉』の舞台写真が劇団公式サイトにupされました。

つい数日前に千秋楽を迎えた11月公演『義経×2(エックスツー)』の公演期間中の11月9日金曜日から順次upが始まり、昨日15日木曜日にかけて全28枚が公開されています。

・舞台『鬼夜叉』公演PHOTO:
http://www.yogipro.co.jp/works/hannosyou/oniyasha2007.html



昨年2007年8月の『ASSASSIN 彰義隊後日譚』からこれまでに連続して5種のめ組公演を観たなかで、再見希望をひとつだけ挙げるとしたら迷わずこの『鬼夜叉』を選ぶほど好きな作品です。

吉祥寺シアターでの公演中にロビーで販売されていた紙焼き写真とは別の画像がたくさんupされていて、花のように華麗だった舞台をなつかしく思い出しています。

特に印象深いのが、Vol.2のなかの、鬼夜叉が将軍(藤原習作さん)の胸に手を当てている1枚です(これは私・べきらが購入した販売写真には含まれていませんでした)。

将軍の皇統乗っ取りの野望をめぐる硬直したやりとりののち、ようやく心を開いた鬼夜叉が、“御所様、お逢いしとうございました”と真情を表すシーンだったとおもいます。

反将軍方のスパイとしての自らの宿命と、将軍への愛情の板ばさみという悲しみを胸に抱く鬼夜叉役・新宮乙矢さんは、このときも哀切感あふれる綺麗な涙を流して見せてくれました。



先日の『義経×2』でも、プロローグでの新宮さんの気魄のこもった独白と涙が、あの下北沢「劇」小劇場の小さな空間を一挙に鎌倉時代の北方の夜の海へと連れていってくれました。

舞台は消えてしまいますが、思い出のよすがとなる画像や写真はとてもありがたいです。

『義経×2』の画像も楽しみに……と書こうとして確認のために劇団公式サイトを開きましたところ、本日11月16日金曜日からは今夏の『戊辰残照』舞台写真のupも始まっていました。

こうしてみると、鬼夜叉はもちろん、『戊辰残照』の大庭修理様にももう一度逢いたくなります。

・舞台『戊辰残照』公演PHOTO:
http://www.yogipro.co.jp/works/hannosyou/aizu2007.html



め組サイト内には俳優さんのブログもあり、なかでも群を抜く更新頻度の高さ(月~金のほぼ毎日更新)と愛猫チーちゃんの画像の可愛らしさで成國英範さんのブログをことのほか愛読しているのですが、本日からは新たに野村貴浩さんの動画ブログ「のむシアター」(トップページは「のむらシアター」)もスタートしています。

・劇団公式サイト:
http://www.yogipro.co.jp/index.shtml

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