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舞台『カリギュラ』劇評

追記あり



Bunkamura先行、小栗さん携帯公式サイト先行、プレイガイド、松竹、……結局『カリギュラ』公式サイトのチケットは入手できませんでした。

私に残された方法は当日券の列に並ぶか、またはインターネットオークションということになります。

いずれにも挑戦する勇気と根性はないので、テレビ放映かDVD販売に希望をつなごうとおもいます。

たまたま『偶然の音楽』『タイタス・アンドロニカス』と小栗 旬さんの出演舞台を観ていたのですが、『お気に召すまま』再演での彼を観たときは「こんなによくなるなんて!」とその成長ぶりと両肩あたりから立ちのぼるような「鮭の遡上」「昇り龍」的上昇モードに目を見張る想いがしました。

朝日新聞と日本経済新聞に劇評が掲載されました。

好評です。



・朝日新聞
2007年11月13日火曜日付け夕刊
東京23区内配布版
P9
生きる不条理、小栗が体現
※先日マスコミ公開(こちらなど)された、半裸の衣裳で胸に手を当てる小栗さんのカラー画像あり*

・日本経済新聞
2007年11月13日火曜日付け夕刊
東京23区内配布版
P18(夕刊文化)
蜷川幸雄演出「カリギュラ」
根底にある性の不安 突く
※○装する小栗さんと、年上の愛人セゾニア役・若村麻由美さんのカラー画像あり*

* 両画像とも舞台公式サイト内のトピックスにupされています。



<追記>
2007-11-14

朝日、日経に続いて読売にも掲載されました。

やはり、好意的な記事なのが嬉しいです。

・読売新聞
2007年11月14日水曜日付け夕刊
東京23区内配布版
P6(エンターテインメント 演劇)
小栗旬 がむしゃらに難役
カリギュラ(Bunkamura)
※セゾニアを後ろから抱きしめるカリギュラのカラー画像あり。
↑舞台公式サイト内には見当たらない画像です。

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