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舞台『遥かなるエデン』

憧れの人、藤原習作さん(劇団め組)の外部出演舞台です。
本家・め組公演は今月11月始めに『義経x2』公演情報が終了し、次の来年3月公演まで4ヵ月も待たなければならない淋しさを感じていただけに、ファンとしては嬉しい客演でした。

タイトルの「エデン」にある通り、聖書の有名な家族を現代の企業社会に巧みに置き換えた物語です。
ジャパンアクションエンタープライズプロデュース公演は今回初めて観劇しました。
JAEとききますと、特撮ヒーローファンの私としてはアクション満載を期待したくなるところですが、実際には派手な立ち回りは少しだけで、家族ひとりひとりの心をじっくりと描く、心情優先のドラマでした。

↑『義経~』千秋楽(11月11日日曜日)から2週間しかなかったためと予想しますが、藤原さんの登場場面は多くはありませんでした。
それでも、社会で認められているあるポジションの人間の、予想外に人間的な面と本来の信用に値する面の両方を危なげなく演じてファンを魅了してくれました。
おとなの余裕と包容力が素敵です。
昨2006年夏(『Assassin』)からの新参ファンである私は、藤原さんの外部出演観劇は初めてで、これまでは時代劇専門だっため現代の洋服姿の藤原さんを目の前にするのがとても新鮮でした(ファンになってから渉猟した映像作品ではスーツ姿など見ていましたが)。
初日のためか(ほかの俳優さん達も総じて)ややあっさりとした感じを受けましたが、これからステージ数を重ねるにつれて「濃度」を増していってくれることを期待したいです。

カーテンコールでの藤原さんの立ち位置は(本日初日は)下手側で、たまたま下手寄りの席だった私は嬉しいと同時に一挙に心拍数が上昇してしまいました(笑)
客席にはめ組関係者の姿もみられました。
終演後はめ組本公演と同様の「お見送り」があり、藤原さんも関係者とファンの人達に囲まれていましたが、とくに『義経~』で愛敬ある武蔵坊弁慶役を演じた酒井尊之さんのにこやかな姿が目立っていました。
広いロビーは出演者へのスダンド花やアレンジがたくさん飾られていて、藤原さん宛てにも季節感ある素敵なアレンジが届けられていました。



ジャパンアクションエンタープライズ
『遥かなるエデン』
2007年11月27日火曜日~12月2日日日曜日(全8ステージ)
東京芸術劇場 小ホール2
劇場公式サイト

企画・原案:西本良治郎
脚本:中村哲也
脚色・演出:西本良治郎

全席指定
前売4,500円
当日4,800円

べきら観劇日:2007年11月27日火曜日夜の部(初日)
<↓観劇日追記>
2007年11月30日金曜日昼の部
2007年12月1日土曜日昼の部
2007年12月2日日曜日昼の部(千秋楽)

上演時間:約2時間(休憩なし)

【物販】
主演・鈴木信二さんグッズ

プログラム販売なし
当日パンフレットなし
※公演情報の資料化をどこまで実現するかは各カンパニーの考え方次第ですし、どんなに簡易な形であろうとも「紙で残す」からにはそれなりの手間と覚悟を伴なうことは理解できるのですが、やはり基本情報としての「役名:俳優名」が確認できる当日パンフレットは欲しいとおもいました。

『遥かなるエデン』DVD(特典映像付き/4,500円)先行予約
※入場時に手渡されるアンケート+チラシに先行予約申込書(A4大)が含まれています。
住所氏名など必要事項を記入のうえ、申込書部分を切り離してロビー内設置のボックスに投入。
支払い方法は、後日の郵便振替(口座番号は「申し込み書切り離し後」の紙片に記載されています)。
2007年1月7日月曜日の発売開始後、順次発送される予定。
DVD本体4,500円に加え、送料400円が発生します。
私も早速申し込みました。
なお、初日幕開けの11月27日からJAEサイト内にも申し込みフォームが設置されています。



・A&Mコーポレーション サイトによる藤原習作さんプロフィール
http://www.a-and-m.co.jp/fujiwara.html

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