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舞台映像配信で劇団支援ビジネス

少し前の記事ですが、朝日新聞の日曜版「be on Sunday」に、小劇場などの舞台映像をパソコンや携帯電話に動画配信することで新規ファンを開拓しようという試みの最新の動きが複数まとめて紹介されていました。



朝日新聞
2007年9月2日日曜日付け
東京23区配布版
「be on Sunday」
http://www.be.asahi.com/be_s/home.html

もっとテクノ

とれんどサーチ
「舞台映像を配信、ファン開拓図る 劇団支援ビジネス」



舞台映像の動画配信はこれまでもありましたが、テアトルプラトー有限責任事業組合が今年7月から携帯電話での動画配信をスタートしたというのがなかでも目新しい動きです。
記事によれば、携帯電話向け情報配信のアクセルマークと組んだ結果、同社の提供する携帯サイト「ベストヒット動画」での有料配信が実現しとのことです。
ダイジェストかとおもったのですが、上演時間2時間以上の舞台もノーカットで視聴できるそうで、劇団は通常の印税収入を得ることが出来ます。
劇団側の意見として、イノセントスフィア主宰・西森英行氏の歓迎コメントが掲載されていました。

なまの迫力に映像が適うことは決してないのは舞台ファンならば誰でも承知していることですし、現実に観た舞台とそのDVDを比べるとまるで印象が異なるのに愕然とします。
それでも、時間と経済力の限界を補う手段として、または追憶のためには映像も有用な手段だとおもいます。
実際のところ、なまが一番といいつつも終演後のロビーで今観た公演のDVDの予約受付がされていると、申し込まずにはいられない私なのです。
さっそく↑携帯サイトに申し込もうとしたのですが、未だに動画対応機種ではないので視聴できず……まずは機種変更が先決のようなのでした。



テアトルプラトー サイトで記事が紹介されています:
http://www.t-px.com/news.php?eid=00119

アクセルマーク サイト:
http://www.axelmark.co.jp/

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