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舞台『タトゥー』

ベルリンの廃墟から集められた300にも及ぶ窓枠が天井から吊り下げられた塩田千春氏の美術の迫力とデーア・ローアー氏の原作戯曲が持つ孤高さが、リアリズム演劇とは異なる料理法をもつ岡田利規ワールドに溶けこんでほかにない旨みを産み出し、とても魅力あるひと皿を味わうことが出来ました。
新国立劇場によるシリーズ・同時代の日本編・海外編合わせて6作品のなかでもっとも面白かったです。

父、母、姉妹、姉の恋人という登場人物を演じる5人の俳優のなかには岡田演出になじめていないかんじの人もいましたが、妹ルル役の内田 慈さんは伸びやかでした(連続跳び蹴り、かっこよかったです)。



2008/2009シーズン
シリーズ・同時代【海外編】Vol.3
『タトゥー』
2009年5月15日金曜日~31日火日曜日(全15ステージ)
新国立劇場小劇場THE PIT
公演情報
CoRich情報

作:デーア・ローアー
翻訳:三輪玲子
演出:岡田利規

全席指定
A席 4,200円
B席 3,150円
Z席 1,500円
当日学生割引=50%割引

べきら観劇日:
2009年5月17日日曜日13:00~

上演時間:1時間30分(休憩なし)
※終演後にデーア・ローアー氏、三輪玲子氏、岡田利規氏、鵜山 仁氏(新国立劇場 演劇 芸術監督)が参加しての、1時間半近くに達する充実したシアタートークがありました。

【物販】
プログラム 800円
原作戯曲『タトゥー』
タトゥー (ドイツ現代戯曲選30)









【当日パンフレット】
未確認




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