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2007年の観劇

今年2007年1年間に私・べきらが観劇した公演は105本でした。
その前の2006年は53本でしたので、ほぼ2倍になりました(2006年の観劇→)。

この105本のうち、半分近い46本については同じものを2回以上観た複数回観劇ですので、この分を含めますと劇場に足を運んだ回数は151回ということになります(2006年は69回)。

つまり、平均すると週に3回のペースで劇場通いをしていた計算になります。

演劇とはご縁のない方々にとりましては驚異的な数字かもしれませんが、演劇愛好家のサイトをみますと年200本、300本という人もいらっしゃいますので、私の数字はことさら多くはないほうです。
実際、満腹感には程遠く、時間の都合がつかずにあきらめた公演は数え切れません。

ただいっぽう、職業も生活も(とりあえず今のところは)安定し、周囲も自分も(とりあえず今のところは)健康で、なおかつこの東京という現状では大規模な戦乱・紛争のない演劇集中都市に居住している境遇がとても恵まれたものであることは肝に銘じなければならないとおもいます。

観劇本数の記録自体が目標ではありませんが、来年も1本でも多くの演劇を観たいと切実に願っています。

なぜなら、呼吸している生身の人が目の前で演じる演劇という創作分野があまりにも魅力的だからです。



果たして来年の年末に、私は「2008年の観劇」を書けるでしょうか――

もしそれがかなうなら、そのときは感謝の微笑みを添えて記事upをするつもりです。

もしかなわなかったとしても、少なくともこのブログを持てたことは、私にとって幸せなことでした。



↓2007年の観劇明細

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