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2007年10月の観劇

『ヘル』
『天使都市』
『オセロー』
『風(ふう)2』颪(つむじ)チーム
『風(ふう)2』颶(おろし)チーム
『社会人のための歌舞伎入門』
『スペインの芝居』
計6演目
※『風(ふう)2』は1演目として数えました。

時間堂『月並みなはなし』を見逃したのは残念でした。
10月19日金曜日から同29日月曜日までと小劇場としては大奮闘の長期公演だったのですが、かえって油断してしまったのは私の側の不覚でした。
この3日間のうちどこかで行けるだろう、と算段していたうちの2日間(24日水曜日と25日木曜日)はなんと「休演」!――休演日といえば月曜日だろうという先入観念がいけませんでした。
では、ラストチャンスはこの日!とおもった23日火曜日は「昼の部のみ」……比較的日程調節に融通の利く職種ではあるのですが、この日の業務はフィックスされていてスケジュールを動かす=休暇をとることはできませんでした。
「昼ギャザ」が推奨されるくらいの小劇場演劇にはウィークデイの夜の部公演があるのは当然、という思い込みもまた愚かでした。
観劇料金を映画と同じ1,800円という廉価に設定したり、観客の良識を信用して上演中の飲食を許可したりとユニークな立場をとる時間堂のこと、上演スケジュールにも予断を許さないところがありました。
次回公演のチェホフ『三人姉妹』(2008年3月)は心して見逃さないようにしなければ。
今夏のTPTの『三人姉妹』(2007年7月 公演情報)はスタンダードさと「今」の感じの混ざり具合が素敵でした。
時間堂堂主・黒澤世莉さんはどのような『三人姉妹』を見せてくれるのでしょうか。
↓本日の読売新聞夕刊で時間堂が紹介されていました。

読売新聞
2007年10月31日水曜日付け夕刊
東京都23区内配布版

P12
Pop Style vol.80
SCENE
時間堂@王子小劇場
演劇ビギナーも楽しめる工夫
※(たぶん『月並みなはなし』の)カラー舞台写真掲載あり

・Pop Styleブログ:
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/

・時間堂公式サイト:
http://www.seriseri.com/jikando/



10月はこのほか、私としては珍しく音楽ものに行きました。
人間の声が作り出す世界の豊かさと凄さに圧倒されました。

『錦織 健 魅惑のテノール・リサイタル』
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