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2010年の観劇

2010年は97の演目(↓下に明細)を観劇することができました。
ダブルキャスト公演の両組を観た場合でも演目数は「1」、ひとつの演目を複数回観た場合でもやはり「1」演目として数えています。
とりあえず明細をupします。
総括コメント準備中。



2009年の観劇(117本明細)
2008年の観劇(128本明細)
2007年の観劇(105本明細)
2006年の観劇(53本明細)



2010年の観劇明細(合計97本)


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2009年の観劇

2009年は117の演目(↓明細)を観劇することができました。
このうち10演目については、同じものを2回以上観劇、ダブルキャスト公演やトリプルキャスト公演の各組観劇、公開稽古と本公演の両方を観劇、などの複数回観劇をしました。

2008年の観劇(128本明細)
2007年の観劇(105本明細)
2006年の観劇(53本明細)

2009年は曇りの年でした(社会的状況、身内状況、体調などなど)。
年の始め頃からみえはじめた雲がじわじわと広がり、今もとどまっています。
そうすると、徐々に光を絞るように、目の前の舞台世界が遠ざかっていきました。
風邪をひくとものの味がわからなくなるのに似ています。
たとえ作品内容に少々失望したとしても、劇場の椅子に座ることそのものが楽しかった、あのはずむような気持ちもどこかへいってしまったようなのです。
とくに秋以降は、自分のなかの作品を受けとめるちからが弱体化していくのを悲しくかんじていました。
来年も、雲が去る見込みは(いまのところ)ありません。

でも、これはこれ、です。
曇りのなかで、やっていきます。
演劇を観たい、という気持ちそのものは消えていません。
「観られる状況」も、ありがたいことに(いまのところ)なんとか保たれています。
曇りならば曇りで、そのなかで楽しんでいきたいです。



2009年の観劇明細(合計117本)


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