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<title>べきらふぁいる</title>
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<description>こころ躍る感動を求めて―</description>
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<title>舞台『４（シ）の話』</title>
<description> 主に映像（映画・ドラマ）の演出を手がけてきた鬼頭理三（きとう みちぞう氏と劇団TRASHMASTERSに所属する俳優である吹上タツヒロ（ふきあげ たつひろ）氏のふたりによる演劇ユニットFRAMEPLOTSの旗揚げ公演です。3人の作家によるオムニバスですが、同じバーの設定で、最初の数分間のシーンが3編共通になっています。主要な登場人物の設定も同じでした。劇場タイニイアリスのサイト内インタビューによれば、設定、性格、背景などを
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<![CDATA[ 主に映像（映画・ドラマ）の演出を手がけてきた鬼頭理三（きとう みちぞう氏と劇団<a href="http://lcp.jp/trash/index.html" target="_blank" title="TRASHMASTERS">TRASHMASTERS</a>に所属する俳優である吹上タツヒロ（ふきあげ たつひろ）氏のふたりによる演劇ユニットFRAMEPLOTSの旗揚げ公演です。<br />3人の作家によるオムニバスですが、同じバーの設定で、最初の数分間のシーンが3編共通になっています。<br />主要な登場人物の設定も同じでした。<br /><a href="http://www.tinyalice.net/interview/0911frameplot.html" target="_blank" title="劇場タイニイアリスのサイト内インタビュー">劇場タイニイアリスのサイト内インタビュー</a>によれば、設定、性格、背景などを鬼頭・吹上両氏のふたりであらかじめ決めたうえで3人の作家に脚本を依頼したとのことです。<br /><br />「死」の話です。<br />内田春菊、佃典彦(B級遊撃隊)、葛木英(メタリック農家)という3人の作家が、同じ基本設定から欲望、身勝手、孤独、不可思議などさまざなな色の花を咲かせます。<br />作家のあいだに連絡はなかったそうですが（↑インタビューより）、度し難い「悪意」が底流に存在し続けていました。<br />自分がそのなかで泳いで生きている、今の世のなかの共通感情をコップにすくいとってみせられたようで、その毒の成分の観察を楽しみました。<br /><br />どの作家がどの話を書いたのかをあえて公表しないというのもユニークな趣向です。<br />私は葛木さんのメタ農作品を2～3本観ていまして、葛木さんの作品はたぶんこれ、とわかりました。<br />佃作品は未見ですが、春菊さんらしさをかんじる作品がありましたので、結果的に消去法で特定できたとおもいます。<br />1話が30～40分間くらいで、各話間に休憩はなく連続して上演されます。<br />2話目の悪意がとくに強烈で、その救いのなさが好きでした。<br /><br />『仮面ライダー555（ファイズ）』の園田真理役が印象に残っている芳賀優里亜さんの可愛らしさ、肌の透明感には圧倒されてしまいます。<br />3話で女の子らしいだだををこねるところがとくにキュートでした。<br />新谷真弓さんのちからがこの場を「芝居として真実の場」に成し得ているるとかんじました。<br />新谷さんが真情を語るシーンでは、三次元の奥行きが増し、その背後に恐ろしい闇が立ちあがります。<br />吹上タツヒロさんの押さえたかんじが、裏にあるものを考えると苛立ち感を煽られてなかなかによかったです。<br /><br />今回は劇団め組の菊川浩二さんの客演が目当ての観劇でした。<br />菊川さんは1話と3話に登場します。<br />軽いキャラクターが多いなかでの渋さが活きていましたが、菊川さんの持つ鋭さをもう少しみせてほしかったようにもおもいました。<br />カーテンコールでの菊川さんの立ち位置は、（私が観た回では）最上手でした。<br /><br /><br /><br />FRAMEPLOTS<br />VOL.1<br />『４（シ）の話』<br />2009年11月18日水曜日～24日火曜日（全13ステージ）<br />新宿タイニイアリス<br /><a href="http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=17241" target="_blank" title="CoRich情報">CoRich情報</a><br /><br />脚本：内田春菊、佃典彦(B級遊撃隊)、葛木英(メタリック農家)<br />脚本協力：西永貴文(猫☆魂)<br />演出：鬼頭理三<br />原案：鬼頭理三×吹上タツヒロ<br /><br />日時指定自由席<br />前売り・当日とも 3,500円<br /><br />べきら観劇日：<br />2009年11月20日金曜日19:30～<br /><br />上演時間：約2時間（休憩なし）<br /><br />【物販】<br />未確認<br /><br />【当日パンフレット】<br />A4/両面カラー/三つ折<br />※11人のキャストのイラスト（by北沢バンビ）＋「あなたはどう死にたい？」への回答。<br />アンケートにも同じ質問あり。<br />回答内容にはキャストの個性が現れていて読んで楽しめますし、ブログや所属団体のURLも親切だとおもいますが、なによりも「役名」の記載がないのが残念でした。<br /><br /><br />会場情報、喫煙情報など<br />↓<br />↓<br />↓ ]]>
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<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T10:10:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>べきら</dc:creator>
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<title>舞台『吉例顔見世大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵』夜の部</title>
<description> 舞台いっぱいに降りしきる雪、艱難辛苦のはてについに討ち入りのときとなり、揃いの雁木（がんぎ）模様の装束で居並ぶ浪士たち、ひびきわたる山鹿（やまが）流陣太鼓……日本人の血の記憶が沸きたつようなりりしく厳しく美しい情景を初めて歌舞伎座の大舞台で目の当たりにして興奮しました。東京生まれ東京育ちの私にって、歌舞伎座はいつもそこにあるもの、でした。実際に観客として建物のなかに入ったのは社会人になってからでした
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<![CDATA[ 舞台いっぱいに降りしきる雪、艱難辛苦のはてについに討ち入りのときとなり、揃いの雁木（がんぎ）模様の装束で居並ぶ浪士たち、ひびきわたる山鹿（やまが）流陣太鼓……日本人の血の記憶が沸きたつようなりりしく厳しく美しい情景を初めて歌舞伎座の大舞台で目の当たりにして興奮しました。<br /><br />東京生まれ東京育ちの私にって、歌舞伎座はいつもそこにあるもの、でした。<br />実際に観客として建物のなかに入ったのは社会人になってからでしたが、それ以前から道案内や待ち合わせの目印に「歌舞伎座を通り過ぎたら左へ曲がって、」「歌舞伎座の前に出る（地下鉄の）出口ね」「そうそう」などと当然のランドマークとして使ってきました。<br />ビルになってしまうとずいぶんとかんじも変わってしまうのでしょうけれど、今の建物で歌舞伎定番中の定番『仮名手本忠臣蔵』を観ることができたのは幸運でした。<br /><br />片岡仁左衛門さん演じる大星由良之助に魅了され通しでした。<br />あだ討ちの意図をはぐらかすため遊びほうけてみせる祇園一力茶屋の場での色気とやわらかみ、そして高家表門討入りの場での重厚さと、対照的でいながら両方ともに品格と高潔さがあふれる姿を堪能しました。<br /><br /><br /><br />松竹<br />歌舞伎座さよなら公演<br />『吉例顔見世大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵』夜の部<br />2009年11月1日日曜日～25日水曜日<br />歌舞伎座<br /><a href="http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/11/post_49.html" target="_blank" title="公演情報">公演情報</a><br /><a href="http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=16356" target="_blank" title="CoRich情報">CoRich情報</a><br /><br />作：並木千柳、三好松洛、武田出雲<br /><br />・五段目<br />山崎街道鉄砲渡しの場<br />同　二つ玉の場<br />・六段目<br />与市兵衛内勘平腹切の場<br />・七段目　　<br />祇園一力茶屋の場<br />・十一段目　<br />高家表門討入りの場<br />同　奥庭泉水の場　　　　　<br />同　炭部屋本懐の場<br />引揚の場<br /><br />1等席 16,000円 <br />2等席 12,000円 <br />3階A席 4,200円 <br />3階B席 2,500円 <br />1階桟敷席 18,000円 <br /><br />べきら観劇日：<br />2009年11月7日土曜日16:30～<br /><br />上演時間：4時間30分（30分、10分の幕間を含む）<br /><br />【物販】<br />プログラム 1,200円<br />『写真集 歌舞伎座』2,500円<br />ほか<br /><br />【関連記事】<br />日本経済新聞<br />2009年11月17日火曜日付け夕刊（東京最終版）<br />P20（夕刊文化）<br />「忠臣蔵」相次ぎ通し上演<br />東西の名優「内蔵助」競う<br />（文化部 川口一枝） ]]>
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<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T10:12:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>べきら</dc:creator>
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<title>舞台『岡田以蔵』その2～特別版撮影見学～</title>
<description> 『岡田以蔵』公演期間中に、武市瑞山（半平太）本人が切腹直前に獄中で書いたとみられる書状が高知で発見されたという記事が新聞に掲載されました。「実に」を4度重ねた文面から、志を達成できなかった無念のおもいが迫ります。読売新聞2009年11月13日金曜日付け朝刊（東京最終版）P13（社会）武市瑞山　獄中書簡か実に 実に 実に 実に・・・・・無念http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20091113-OYT1T00045.htm（YOM
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<![CDATA[ <追記　2009-11-13><br />『岡田以蔵』公演期間中に、武市瑞山（半平太）本人が切腹直前に獄中で書いたとみられる書状が高知で発見されたという記事が新聞に掲載されました。<br />「実に」を4度重ねた文面から、志を達成できなかった無念のおもいが迫ります。<br /><br />読売新聞<br />2009年11月13日金曜日付け朝刊（東京最終版）<br />P13（社会）<br />武市瑞山　獄中書簡か<br />実に 実に 実に 実に・・・・・無念<br />http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20091113-OYT1T00045.htm（YOMIURI ONLINE）<br />※YOMIURI ONLINEは個別記事へのリンクを認めていないため、URLを表示しました。<br /><追記ここまで><br /><br /><br /><br />DVD撮影のための特別版上演を見学する機会がありました。<br />販売用DVDではなく、アメリカのテレビ演劇祭に参加するために制作されるDVDです。<br />最大の特徴は、あとから曲を入れ直すために「音楽なし」の上演だったことです。<br />また、通常はなにも見えない暗転のあいだもうっすらと照明が入り、俳優やスタッフの動きを見ることができました。<br />劇団のファンクラブ会員に限定することなく、ひと口3,000円からの（DVD制作のための）カンパに応じた人に見学が公開されました。<br /><br />私は音楽のある通常公演を2回観劇したあとでこの特別版を観ました。<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-419.html" target="_blank" title="通常版レポ">通常版レポ</a><br />楽曲のない舞台世界は俳優の動作や足音、息づかい、衣擦れの音、舞台袖の気配などが際立って感じ取れる静かで不思議な雰囲気です。<br />能を観ているようなかんじもしました。<br />（風の音や水が滴り落ちる音、雷鳴などの効果音は通常版と同じでした。）<br />音楽による盛り上げがないぶん、俳優の演技や声にこもる感情、せりふ内容が強く鮮明にこちらに伝わってくるのが新鮮な驚きでした。<br />この特別版によって初めて気付いたところや、登場人物の心情を深く捉えることができた部分があります。<br />新宮乙矢さん演じる以蔵の哀しさ、せつなさ、くやしさ、絶望がとくに大きくかんじました。<br />演じる側としてはたぶんやりづらいことと推測しますが、新宮さんはぶれるどころかかえって力を増したようで、この特別版のほうがよいようにすらおもえました。<br />当初から音楽を使わずに作られる演劇作品はありますが、音ありの通常版と音なしの特別版を両方観劇できたのは貴重で得がたい経験でした。<br />完成した特別版DVDをぜひ販売していただきたいです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.yogipro.co.jp/index.shtml" target="_blank" title="劇団め組">劇団め組</a><br />『岡田以蔵』特別版撮影見学<br />2009年11月9日月曜日<br />14:00～16:30（特別版上演120分＋出演俳優と見学者との交流30分）<br />下北沢「劇」小劇場<br />見学資格：DVD制作のためのカンパ（ひと口3,000円～）<br /><a href="http://yogi.blog24.fc2.com/blog-entry-375.html" target="_blank" title="テレビ演劇祭参加の経緯">テレビ演劇祭参加の経緯</a>（劇団主宰与儀英一氏によるブログ 吉祥寺YOGIDAS より）<br /><a href="http://ameblo.jp/ippongatana/entry-10384116158.html" target="_blank" title="撮影見学情報">撮影見学情報</a>（岡田以蔵役新宮乙矢さんによるブログ 新宮乙矢blog『一本刀土俵入』 より）<br /><a href="http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=15645" target="_blank" title="CoRichによる公演情報">CoRichによる公演情報</a>※本記事と通常版レポ記事の両方からトラックバック送信しましたが、反映されませんでした……残念。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480091947/bekirraroku-22/ref=nosim/" target="_top">五輪書 (ちくま学芸文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480091947/bekirraroku-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j7S2Wx6%2BL._SL160_.jpg" alt="五輪書 (ちくま学芸文庫)" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T15:38:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>べきら</dc:creator>
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<title>舞台『岡田以蔵』</title>
<description> これぞ劇団め組、私が観たかっため組の真骨頂です。女が入る余地のない、男と男の無垢な結びつきの世界に心酔しました。岡田以蔵と武市半平太のあいだの絆の強固さが、そのまま新宮乙矢さん（以蔵）と藤原習作さん（武市）というめ組の二大看板俳優の存在の大きさに重なります。2001年12月初演、2004年3月再演に次ぐ三演目ですが、私は今回が初見です。昨2008年以来、コメディー路線、女性もの、自衛隊もの、新人登用などさまざま
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<![CDATA[ これぞ劇団め組、私が観たかっため組の真骨頂です。<br />女が入る余地のない、男と男の無垢な結びつきの世界に心酔しました。<br />岡田以蔵と武市半平太のあいだの絆の強固さが、そのまま新宮乙矢さん（以蔵）と藤原習作さん（武市）というめ組の二大看板俳優の存在の大きさに重なります。<br />2001年12月初演、2004年3月再演に次ぐ三演目ですが、私は今回が初見です。<br /><br />昨2008年以来、コメディー路線、女性もの、自衛隊もの、新人登用などさまざまな試みが続きましたが、ようやく「新宮・藤原コンビによるシリアス正調時代劇おとこ芝居」という（私にとっての）本流にもどってくれました。<br />さまざまな流れがあったからこそ、本流のよさが実感できます。<br />コメディー要素は消えたわけではなく、高田又四郎役の野村貴浩さんが笑いの主担当として客席を沸かせていました。<br />坂本龍馬役酒井尊之さんとの掛け合いがとくに面白いです。<br />（チラシとともに配布された「劇団め組 外部出演情報」によれば、野村さんは2010年2月3日～7日SPIRAL MOON『銀幕心中』「劇」小劇場に客演とのことで、スパイラルのファンとしても嬉しいです。）<br />また、もともとめ組は女性役を軽んじているということはなく、今回も控えめな存在だからこそかえって鮮やかさが際立ちました。<br />高橋佐織さん演じる芸者・菊松の、武市への恋ごころがせつないです。<br />これこそ時代劇の世界にだけ咲く女性美といえましょう。<br />自己主張の強い奔放な女性はほかでいくらでも観ることができますので、め組世界の女性には控えめで健気な（それでいて芯の強い）人であってほしいというのは勝手すぎる要望でしょうか。<br />幕末の志士達を演じるベテラン・中堅の男優陣に安心感がありました。<br /><br />このせまく小さな「劇」小劇場で、息を呑むスピードの剣殺陣が実現したのに驚きました。<br />客席とは白刃の風圧が感じられそうなほどの近さですので、迫力は満点です。<br />なかでも新宮さんと藤原さんの一騎打ちが白眉でした。<br />切先がお互いの頬すれすれをかすめる様にはらはらしてしまいます。<br />私が初めてめ組と出会った2006年8月公演『ASSASSIN 彰義隊後日譚』以来久しく渇望していたふたりの対決は、素晴らしい緊張感とコンビネーションでした。<br />女性を排除して強く惹かれあってほしいふたりですが、同時に対決シーンにもときめくという複雑なファン心理なのです。<br />劇団初のロングラン12日間という公演期間をどうか無事に乗り切ってほしいとおもいます。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.yogipro.co.jp/index.shtml" target="_blank" title="劇団め組">劇団め組</a><br />『岡田以蔵』<br />2009年11月4日金曜日～15日日曜日<br />（全18ステージ＋<a href="http://yogi.blog24.fc2.com/blog-entry-375.html" target="_blank" title="UTBテレビ演劇祭参加DVD撮影">UTBテレビ演劇祭参加DVD撮影</a>のための1ステージ＝計19ステージ）<br />下北沢「劇」小劇場<br /><a href="http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=15645" target="_blank" title="CoRich情報">CoRich情報</a>（「観たい！」が10人！）<br />※DVD撮影は11月9日月曜日14:00～、それまでに劇場で一口3,000円からのカンパをした人は撮影を見学できます（初日に席置きされたA4サイズ案内によれば70名限定/劇団サイト内にupされた告知動画によれば、70名超の場合は抽選）。<br /><br />作：合馬百香<br />演出：与儀英一<br /><br />全席指定<br />平日 3,500円<br />土日 3,800円<br />※リピーター特典あり。<br />公演前半期間中（初日11月4日水曜日から同9日月曜日）に観劇した観客が、後半期間（同10日火曜日から千秋楽15日日曜日）に再度観劇すると次回2010年3月公演（タイトル未定）で使える割引券（割引金額：500円）を贈呈。<br />今回の『岡田以蔵』が劇団初の12日間ロングラン公演となることからの企画。<br />同一公演期間中のリピーター割引は他劇団でよくみかけますが、次回公演の割引券進呈は珍しいです。<br />観劇日時と席番を印刷した用紙が席置きされていて、連絡先を記入したうえで2回目観劇時の終演後に受付に提出すると後日割引用シリアルナンバーがメールまたは郵送で送られてくるシステムです。<br /><br />べきら観劇日：<br />2009年11月4日水曜日19:00～（初日）<br /><↓観劇日追記><br />2009年11月7日土曜日13:00～<br />2009年11月9日月曜日14:00～（DVDのための特別版撮影見学<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-420.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a>）<br />2009年11月15日日曜日17:00～（千秋楽）<br /><br />上演時間：1時間50分（休憩なし）<br /><br />【物販】<br />舞台写真＠150円×70種<br />送料無料<br />※千秋楽終演後に、合馬百香氏撮影による「舞台写真Part2」がロビーに掲示・予約販売されているのに気づきました。＠150円×20種、送料無料。<br /><br />【当日パンフレット】<br />A5/4Pカラー<br />※全12人のキャストのカラー写真とひとことコメントあり。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00287GP2K/bekirraroku-22/ref=nosim/" target="_top">テアトロ 2009年 06月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00287GP2K/bekirraroku-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00287GP2K.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="テアトロ 2009年 06月号 [雑誌]" border="0" /></a>↑前回公演『信長－NOBUNAGA』（2009年7月/吉祥寺シアター）の劇評が掲載されています（P46、47）。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152039/bekirraroku-22/ref=nosim/" target="_top">人斬り以蔵 (新潮文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152039/bekirraroku-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N6G8A7WNL._SL160_.jpg" alt="人斬り以蔵 (新潮文庫)" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T01:36:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>べきら</dc:creator>
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<title>2009年10月の観劇と11月の予定</title>
<description> 『組曲虐殺』こまつ座/ホリプロレポ『血の婚礼』シアタープロジェクト・東京レポ『コネマラの骸骨』演劇集団円レポ『十二夜』Studio Lifeレポ『真田風雲録』さいたまネクスト・シアターレポ『サロメ』アトリエダンカン『水になる郷 ミズニナルクニ』SPIRAL MOONレポ『ナイルの死神』花組芝居『ファンタスマゴリア』少年社中『ろじ式』維新派（フェスティバル/トーキョー09）計10演目※私・べきらが観劇した順です。2009年11月の予定
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<![CDATA[ 『組曲虐殺』こまつ座/ホリプロ<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-410.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a><br />『血の婚礼』シアタープロジェクト・東京<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-411.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a><br />『コネマラの骸骨』演劇集団円<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-412.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a><br />『十二夜』Studio Life<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-413.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a><br />『真田風雲録』さいたまネクスト・シアター<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-415.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a><br />『サロメ』アトリエダンカン<br />『水になる郷 ミズニナルクニ』SPIRAL MOON<a href="http://bekirrafile.blog65.fc2.com/blog-entry-416.html" target="_blank" title="レポ">レポ</a><br />『ナイルの死神』花組芝居<br />『ファンタスマゴリア』少年社中<br />『ろじ式』維新派（フェスティバル/トーキョー09）<br />計10演目<br />※私・べきらが観劇した順です。<br /><br /><br /><br />2009年11月の予定<br />↓<br />↓<br />↓<br /> ]]>
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<dc:subject>当月の観劇</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T15:14:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>べきら</dc:creator>
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